Q&A
1 剣道の目的は?
「剣の理法の修錬による人間形成の道」です 。
単なる勝敗だけでなく、礼節を重んじ、自己を磨くことが重視されます。
2 すぐに防具一式を買わないとダメですか?
いいえ。最初は動きやすい服装(ジャージ等)と竹刀だけで始め、数ヶ月から半年ほど基本を練習して「道着」や「防具着け」の許可が出てから購入します。
3 最初に揃えるものは?いくらくらいかかりますか?
最初は道着・袴と竹刀だけでOKです(約1万円)。
防具は先生から、お声がけいただいてから(数ヶ月後)で大丈夫です。
全部揃えると一式5万円ほどですが、初心者セットや、メルカリなどの中古品等を活用すれば抑えられます。
※道着、袴や防具は先輩たちのお下がりをもらえたりします。
4 竹刀や防具は貸してもらえますか?
無料体験の時には竹刀をお貸ししています。
防具の貸し出しは、数に限りはありますがサイズが合えば貸し出しています。
剣道着、袴や防具は先輩たちのお下がりをもらえたりします。
入会の際は竹刀は購入していただいた方が良いです。
剣道では「道具を大切にする」ことも学びの大切なポイントになっています。身を守ってくれる剣道具や、相手を打つ道具である竹刀の扱い方も指導しています。
いざ、自分の防具を手にすると、モチベーションが上がりますよ。
5 指導が厳しく怖そうで、心配です。
剣道は竹刀で打ちあうことを主体とするため、正しい技術を身につける必要があります。このため、守るべきルールや正しい技術を取得するために、時に厳しく指導することもあります。もちろん、体罰を伴ったり、理不尽なことを強要するような指導を行うことは決してありません。
夏合宿(任意参加)、BBQ、お汁粉会、ドッチボールなど、イベントも沢山あります。
そんな時は指導者も一緒にワイワイとにぎやかに過ごします。人と人のかかわり方を剣道を通じて学べます。
(ここだけの話ですが、実は、ちょっと厳しくしてしまった後は「やりすぎちゃったかな?大丈夫かな?」と、心配してます。先生たちは子供たちが大好きです。 )
6 運動神経が悪くても大丈夫ですか?
7 うちの子は大人しくて体も小さいですが、大丈夫ですか?
剣道は体格差があっても「技」でカバーできる武道です。
大きな声を出して挨拶をすることから始めるので、引っ込み思案だった子がハキハキと挨拶できるようになるケースも非常に多いです。
8 痛そう、防具が臭そう。
臭そう: 最近は洗える小手(防具)や消臭スプレーが進化しており、昔ほど過酷ではありません。
9 夏場は熱中症が心配です。
府中市では、ほとんどの武道場、体育館が冷暖房完備です。
稽古の際は夏場はもちろんのこと、冬場もこまめに休憩をとり、水分補給を行いって、少しでも体調が悪ければ無理をさせず面を外し、休ませています。
10 剣道を始めるとどんな良いことがありますか?
姿勢が良くなる、礼儀が身につく、集中力が上がるといった精神的な変化が大きいです。
年に数回、級審査と段審査があり、合格すると剣道〇段、〇級の資格が得られます。
また、防具をつけて全力で声を出し、相手と打ち合うことで、最高のストレス解消になります(大人もどうぞ)。
11 防具の手入れは大変ですか?
稽古後に汗を拭き、風通しの良い場所で陰干しするのが基本です。道着は洗濯機で洗えるものが主流になっていますので、日常のお手入れはそれほど難しくありません。
12 親に剣道の経験がなくても大丈夫ですか?
全く問題ありません!
経験者の方がまれです!
道具の付け方や袴の畳み方は、お子様と一緒に覚えていけば大丈夫です。指導は先生にお任せください。
13 保護者が活動に関わる必要がありますか?
2か月に1回くらい、当番(出席の確認や稽古時間を計ったり等します)。
保護者の皆さまには「係」、具体的には稽古場の鍵の管理や各種イベントの計画、をお願いしています。
子供たちが安全に、楽しく、かつ安心して参加できる様に、指導者と協力して稽古環境の整備にご協力いただいております。